【パターン別】Apple Watch6とSEはどれを買う?5との違いを解説

どうも!わてぃー(@waty_challenge)です。

悩んでいる人

Apple Watchの新型が出たけど、すでにシリーズ5を持っている人は買い換えるべき?

【結論】Apple Watchのシリーズ5を持っている人は、シリーズ6に買い換えなくても大丈夫

なぜならシリーズ5と6の大きな変更点がないからなんです。

実際、シリーズ6になって追加されたメインの新機能は「血中酸素濃度を計測する」機能。

この記事では、次のことについて解説していきます。

この記事で分かること
  • Apple Watchシリーズ6と5の違い
  • Apple WatchのSEはどうなの?今までのモデルとの違いは?
  • パターン別におすすめのApple Watchの買い方

「今Apple Watchを持っている人」、「Apple Watchをこれから買いたいと思っている人」は

ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

目次

Apple Watchシリーズ6と5の違い

まず先日発売されたApple Watchシリーズ6とシリーズ5の違いについて解説していきます。

その違いは主に次の4つです。

Apple Watchシリーズ6とシリーズ5の違い
  • 本体色にレッドとブルーの2色が追加
  • 血中酸素濃度の計測
  • S6チップ(前モデルのS5チップよりも20%高速化)
  • Wi-Fiの5GHzに対応

このうちの3つについて解説していきます。

本体色にレッドとブルーの2色が追加

Apple Watchシリーズ6では、新しく本体色にレッドとブルーが追加されました。

わてぃー

今までは3色のみだったので、楽しみ方が広がりますね。

ちなみに、本体色が追加されたのは一番スタンダートである、「アルミニウム」タイプ

(なので、ステンレスとチタニウムの本体色はシリーズ5から変わってません)

血中酸素濃度の計測

Apple Watchシリーズ6では、血中酸素濃度が計測できるようになります。

血中に取り込まれた酸素のレベルとは

血中に取り込まれた酸素のレベル (血中酸素濃度) とは、赤血球によって肺から全身に運ばれる酸素の割合のことです。この重要な血液の働きがどれほどうまく行われているかを把握することで、全体的なウェルネスの状態を知ることができます。

ほとんどの人の血中酸素濃度は 95〜99%ですが、95%以下になっても通常の生活を送れる人もいます。 

Appleの公式サイトより引用

今私が持っているシリーズ5でも「心拍数」などを計測できるんですが、シリーズ6ではより自分の健康を把握できるようになりますね。

Wi-Fiの5GHzに対応

さらにApple Watchシリーズ6は、Wi-Fiの5GHz帯に対応しました。

5GHz帯のWi-Fiは、電波が届く範囲は狭いんですが、ほかの電波を発する機器(電子レンジなど)を影響を受けにくいです。

なので、Apple Watchでの通信がとっても安定して使えるようになるんです。

今までは2.4GHz帯(※広範囲に届くが、安定しない)しか対応していなかったので、より安定したWi-Fi接続ができますね。

Apple WatchのSEはどうなの?

Apple WatchのSEとは、iPhone SEと同じようにApple Watchの廉価版モデルです。

シリーズ6と比べて、Apple WatchのSEにない機能が以下の通り。

Apple Watchシリーズ6にあって、SEにない機能
  • 血中酸素濃度の計測
  • 常時表示機能(常に画面が表示される)
  • Wi-Fiの5GHz帯に対応

Apple WatchのSEには、常時表示機能がありませんが、それ以外はあまり大きな違いはないんです。

しかも値段が29,800円(税抜)とシリーズ6よりも1万円以上も安く買えちゃうので、お得ですね。

パターン別のApple Watchの買い方

Apple Watchシリーズ5を持っているわてぃーの独断と偏見で、パターン別にApple Watchの買い方についてまとめました。

  • 今Apple Watchを持っていない人
  • Apple Watchシリーズ5を持っている人
  • Apple Watchシリーズ4以前を持っている人

今Apple Watchを持っていない人

Apple Watchを持っていない人には、Apple WatchのSEがおすすめです。

SEには、血中酸素濃度や常時表示機能はありませんが、Apple Payなどは使えるので

とにかくApple Watchを使ってみたいという人にとってはピッタリ。

値段も比較的お求めやすい価格なので、良いですよね。

Apple Watchシリーズ5を持っている人

Apple Watchシリーズ5を持っている人は、シリーズ6を無理に買う必要はないです。

シリーズ6に追加されている機能は、血中酸素濃度を計測する機能。

そのほかは大きな変更点はあまりないので、今シリーズ5を持っている人は買わなくても良いかもしれませんね。

わてぃー

僕もシリーズ6に買い換える予定はないです。

Apple Watchシリーズ4以前を持っている人

Apple Watchのシリーズ4以前のモデルを持っている人は、常時表示機能が必要かどうかで決めるのが良いですね。

もし常時表示機能が欲しい人は、Apple Watchシリーズ6がおすすめです。

逆に常時表示機能が不要だという人は、Apple WatchのSEがちょうど良いですよ。

まとめ

Apple Watchシリーズ6とSEが発売されたことで、より選択肢の幅が広がりました。

ぜひApple Watchを手に入れて、快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか?

ちなみにApple Watchで出来ることは、別の記事で説明しているので、参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

わてぃーのアバター わてぃー 副業ブロガー✖️ラジオパーソナリティー

20代後半のサラリーマンです。平凡なサラリーマンからの脱却を目指して、ブログや音声配信に挑戦しています。
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